治療費はいくらかかりますか?
外来治療は可能ですか?
入院日数はどのくらいですか?
退院後は普通の生活に戻れますか?
前立腺内部の治療範囲によっては、治療後一時的に、排尿障害(尿を出しづらい状態)が現れることがあります。病状により、一時的に間欠自己導尿または膀胱瘻造設が必要になります。若干の膀胱刺激症状(尿意切迫)や軽度の肉眼的血尿が一時的に生じることがあります。通常の食生活、仕事、家事は可能です。
体内に金属があり、MRI検査が受けれないかと心配ですが・・
MRI不適合のペースメーカーなど、MRI検査が受けられない金属が体内にある場合はタルサ治療もできません。金属によってはMRI適合のものもあるため、お問い合わせください。治療適応のページもご参照ください。
局所麻酔での治療はできますか?
できません。1mm以下の誤差で治療を行うため、治療中の体動は許されないです。そのため、全身麻酔が必要です。
PSA値が高いと言われました。タルサ治療をできますか?
PSA値が高いだけでは、がんがあるのかないのか確定できません。まず、組織検査による診断を受けて、前立腺がんがある場合にはご相談ください。
退院後、定期検査が必要ですか?
がんの再発の有無をチェックするための定期検査が必要です。当院または、かかりつけ医、遠方の方は地元の病院・クリニックでの検査が可能です。
社会医療法人 北楡会 札幌北楡病院 泌尿器科
前立腺MRI超音波治療センター